札幌市の不動産相続のことなら株式会社プライシエイトへ|北海道全域対応

相続事例・ブログ

狭小地が売れないのはなぜか?2025.08.23

「狭小地」とは、一般的に15~20坪以下の狭い土地をさします。
狭小地は方法次第で有効に活用できますが、売却したい場合になかなか買い手がつかないケースもあるでしょう。
そこで今回は、狭小地はなぜ売れにくいのかについて解説していきます。

なぜ狭小地が売れないのか

ローンが組みづらいから

金融機関によりますが、住宅ローンは面積に下限を設定している場合があります。
下限以下の狭小地ではローンが組めない場合があるため、家を建てる土地を探している方は不利に感じやすいでしょう。

全期間固定金利型住宅ローンが利用できないから

政府と民間金融機関が提携して提供する全期間固定金利型住宅ローンが、利用できない場合があります。
利用するには、建物の床面積が一定を超える必要があるため、狭小地は条件から外れる可能性が高いです。

再建築不可物件の場合があるから

都市計画区域と準都市計画区域内の狭小地には、新たな家を建てられない土地を意味する再建築不可物件があります。
狭小地が基準を満たしていない場合は新たに家を建てられないため、買い手の候補からは除外されてしまうのです。

建築費が高くなるから

狭小地での建築は重機や車両が入りにくく、作業がしづらいのがデメリットとなります。
余計なコストの発生は、売れない原因につながるでしょう。

まとめ

狭小地は、家を建てたい方に売却するのは難しい場合があります。
理由には、住宅ローンが組みづらい・全期間固定金利型住宅ローンが利用できない・再建築不可物件の場合がある・建築費が高くなるなどがあります。
「売るのは難しいかもしれない」とお悩みの方は、専門家へ相談してみましょう。
『株式会社プライシエイト』は、札幌市や周辺地域の不動産売却をサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。