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相続事例・ブログ

90代 母親所有のアパートを兄弟の共有名義にして売却2025.08.22


販売地域 手稲区 新発寒
年代 60代
性別 女性
属性
不動産のご相談内容 母親所有の物件があるが、母が90代とのことで、近い将来を考えると何か対策をした方が良いのではと考えて相談にいらっしゃいました。
状況としては、母親が自身で売買契約を考えづらく、依頼主様自身では契約出来ないので、90代の母親がなくなるまで待つしかないのかと悩んでいる状況でした。
不動産のご提案 司法書士同席の元、今の物件を娘さんと息子さんの共有名義に変更して、売買するように母親に話をして同意して頂きました。
売却した後に売却した金額を兄弟で分けることを考えると、最初から兄弟名義でそれぞれにお金が渡る方がよいということで共有名義に致しました。
司法書士の方を同席することで後のトラブルを回避させることが出来、無事に売買契約が終了しました。
お客様の声 スムーズに売却まで行けたので、非常にありがたいです。
今、90代のお母さんと一緒に住んでいる物件が非常に古いので、その物件に関しても何かあればお願いしたいです。 
不動産売却担当からのひとこと 将来的に相続となり得る不動産がある場合は、被相続人がお元気なうちに一つ一つ対応しておけば、名義変更手数料など余分なお金がかからないので、早め早めに対応しておくと良いということを改めて実感しました。