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相続事例・ブログ

空き家を放置するリスクとは?2025.08.30

誰も居住していない住宅を、所有している方も多いでしょう。
このような住宅を「空き家」と呼びますが、放置するとリスクがあるのをご存じでしょうか?
今回の記事では、空き家を放置するリスクについて解説していきます。

空き家を放置する

放火の恐れ

空き家を放置するリスクの1つが、放火被害です。
長年だれも居住しなくなった建物は、時間の経過とともに近隣に情報が広がっていきます。
誰も居住していない住宅は、防犯性が確保できないため、放火犯の対象物件に入りやすくなるでしょう。
定期的にメンテナンスを行い、違和感や変化のチェックが必要です。

害虫や害獣被害

家は人が手を加えなくなると、劣化が進行していきます。
その理由の1つが害虫による被害であり、たとえばシロアリ被害が挙げられます。
シロアリは建物の腐食した部分を好んで徐々に蝕んでいき、最悪の場合は倒壊してしまう恐れもあるため、注意が必要です。
また、ハクビシンやアライグマが巣をつくる被害も急増しています。

ゴミ問題

空き家の中には、当時使用していた家財道具をそのままにしているケースがあります。
また食べかけの飲食物が腐敗すると悪臭を放ち、近隣住民に迷惑をかける恐れがあるでしょう。
さらに空き家が荒れ地になると、他人がゴミを投棄する可能性も高まります。

まとめ

空き家を放置するリスクは、主に以下のとおりです。
・放火の恐れ
・害虫被害
・ゴミ問題
空き家を放置すると、近隣住民に迷惑をかける可能性があります。
速やかに対処し、適切な維持を心掛けましょう。
札幌市で不動産についてお困りの方は『株式会社プライシエイト』にお任せください。
不動産のさまざまなご相談にお応えしていますので、お気軽にお問い合わせください。